ラボ型開発とは?

トラントのラボ型開発とは、一定期間(半年~1年間程度)
ベトナムにお客様専用の開発チームをご用意し、提供するサービスです。

トラントのラボ型開発は、ラボエンジニアを直接マネジメントすることができ、自社並みの自由度の高い開発コストで行うことが可能なオフショア開発を実現出来ます。また、ベトナムに常駐している日本人「ラボサポーター」がしっかりとお客様のラボ型オフショア開発を軌道に乗せるためのお手伝いをします。
お客様PMは、トラントベトナム(ハノイ)オフィスに2週間から半年滞在し、弊社ベトナムエンジニアにプロジェクトの仕様や開発手法などをご指導いただきます。基本的には、プロジェクトの指⽰は英語となりますが、必要であれば通訳をつけることも可能なので、英語に⾃信がない場合でも問題ございません。体制や進め方についても、柔軟に対応いたしますので、ご相談ください。

ラボ型開発とは?

ラボ型オフショア開発特徴

ベトナムに子会社を設立することなく、低リスクでオフショア開発が可能となります。そのため、会社設立時の投資や採用・教育・人事などの業務コストを掛ける事なく、すぐに自社のオフショア拠点を持つことができます。
また、お客様専属のエンジニアを確保することで、お客様のサービスや事業内容、業界などに関する知識やノウハウがお客様の専属チームに蓄積されます。

ラボ型オフショア開発特徴

1.開発コストを大幅に削減

日本のおよそ3分の1〜の人件費。少人数からのオフショアでもコスト削減ができます。

2.優秀なエンジニアを長期的に確保出来る

ベトナム一流大学出身者を中心としたエンジニアが社内研修により更に高いスキルを保ちます。

3.仕様変更など柔軟に対応可能出来る

4.QAと呼ばれる専門のテストチームで日本の高い品質基準をクリア

5.オフショア経験がない企業様、海外駐在経験のないSEの方向けのサポート制度

6.日本人技術スペシャリストの技術アドバイザー

自社ITサービスの立ち上げや業務システムへの投資、様々なIT技術分野の相談などをお受け致します。

ラボに適した開発
受託開発に比べ、ラボ型開発は運用コストが低くなります。お客様にプロジェクトマネジメントを担当していただきますので、
その分のコストなども安くなり、特に長期的な運用保守案件や、仕様の変更が多く柔軟な対応が求められる案件に適しています。

開発

開発

開発対象

  • Web系システム開発
  • iPhone/iPadのアプリケーション開発
  • Android等のスマートフォンアプリケーション開発

開発可能言語/OS

  • PHP/Linux
  • Linux
  • Ruby
  • Objective-C
  • Objective-C/iOS
  • Javascript/Ajax
  • python
  • C++ 等

開発対象

ベトナム人1名規模より可能
※他技術についても対応しております。
お問合せ、ご相談ください。

ラボ型開発のメリット

1⾼⽔準のスキル

トラントベトナムでは、技術者の質にこだわった採⽤を常に⾏っています。
また、社員の向上⼼が⾮常に⾼い為、社内研修等により、⾼いスキルを保つと共に、新しい技術習得にも貪欲です。

2テスターチームによる品質管理

QAのレベルが⾼く、テスト範囲も広いので、お客様のテストを⾏う負荷を極端に減らすことが可能です。

テスターの品質が低いと開発までの出戻りが多く発生

テスターの品質が低いと開発までの出戻りが多く発生

弊社の場合は、テスターの品質が高いので、出戻りが少なく、納期短縮

弊社の場合は、テスターの品質が高いので、出戻りが少なく、納期短縮

3開発規模に合わせた臨機応変な開発体制

開発規模に合わせて、⼈数の増減が出来るので、無駄なリソースを抱えなくて済み、コストダウンすることが可能です。

▼例えばこんな使い方もできます

▼例えばこんな使い方もできます

新規開発終了後に人数を減らし、別の新規開発の際にまた人数を増やすことも可能です。

ご契約の流れ

契約は全て、日本側の(株)トラントとしていただきます。
ベトナム企業との直接契約をしない為、海外送金などの手続きの心配はございません。

step1お申し込み(日本)後、日本でお打ち合わせ

⇒案件概要ヒアリング(開発内容・規模・体制・スケジュール・予算)
⇒人材のご提案(Skypeまたは現地ベトナムハノイでの面接)

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step2テスターチームによる品質管理

⇒適切な人材とマッチング完了(面接の回数などにより変動あり、1営業日~30営業日)

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プロジェクト開始

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